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えっっ?ケンタッキーじゃないの??ネパールのKKFC! @ カトマンズ

日本人が一般的に「KFC」と言ったら「ケンタッキーフライドチキン」ですよね?

ですが、ネパールでは違いました!

それも「KKFC」ですと???

PEOPLE'S PLAZAの中に「KKFC」

えっっ?ケンタッキーじゃないの??ネパールのKKFC! @ カトマンズ

こちらはビルの裏手のようなのですが、思わずこの看板をみて、二度見してしまいました。

チキンのイラストと「KKFC」の文字。それも文字のフォントまで「ケンタッキーフライドチキン」に似ています。

「え〜〜〜〜、いいの???」

という気持ちになりませんか?(私はなりました。笑)

 

ショッピングセンターの1階

えっっ?ケンタッキーじゃないの??ネパールのKKFC! @ カトマンズ

この建物に入ってくるとそんなに大きくはないのですが、ショッピングセンターの中なので、ちょっと近代的。だけど、どこか東南アジアなどに共通する「ちょっとだけ寂れた感」があります。笑

この看板が見えてきたので、キョロキョロしていたら後ろに入り口が! 

KKFCの店舗入り口

えっっ?ケンタッキーじゃないの??ネパールのKKFC! @ カトマンズ

これがKKFCの入り口。文字フォントもややケンタッキー寄りな感じがしないでもないですが、さらに扱っているのがフライドチキンということで、疑惑は拭えません。笑

カラーリングも、もうケンタッキーフライドチキンを意識していないとは言わせませんよ〜。

 

レジは綺麗なファストフード店

えっっ?ケンタッキーじゃないの??ネパールのKKFC! @ カトマンズ

他の国にあるマクドナルド、ケンタッキー、バーガーキングなどのファストフード店と遜色ないクオリティの清潔なお店です。

だけど、日本を含め海外の国でもお馴染みのマクドナルド、ケンタッキー、バーガーキングスターバックスなどアメリカ資本のお店は現時点では、ありません。

 

テーブルの上も植物で装飾

えっっ?ケンタッキーじゃないの??ネパールのKKFC! @ カトマンズ

どこのお店に行っても、花や植物でテーブルを飾ってあるというのはあまりネパールでは見られませんでしたが、ここは各テーブルにこのような装飾があり、これの手入れをするスタッフの人もいました。

 

KKFCのフライドチキン

えっっ?ケンタッキーじゃないの??ネパールのKKFC! @ カトマンズ

KKFCのフライドチキンは、クリスピー!

まわりはサクサクの衣がついていて、美味しい!

ケンタッキーというよりアメリカの「Popeyes(ポパイ)」のフライドチキンに近いかも・・・。

まあ、美味しいからいいか〜とも思いましたが、こちら(上記写真)は

  • チキン3ピース・フライドポテト・コーラのセット
  • ミントソーダ

なのですが、全部で1,000円近くしました。

ネパールの所得ではかなり高額なのでは??と思ったのですが、混んでいたので「貧富の差」が結構あるのかな・・・と思いました。

 

KKFC

営業時間:10:00〜20:00
所在地:People's Plaza, Khechapukhu Sadak, Kathmandu

Facebookhttps://www.facebook.com/kkfcnepal/

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

「スワヤンブナート寺院」の概要については下記のBlogで書かせていただいていますが、今回はこの世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ方法を書きたいと思います!

chiyo045.hatenablog.com

メインの仏塔(ストゥーパ

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

こちらがメインの仏塔ですが、砂埃がいつも舞うネパールでこの白いドームを維持するのは大変だろうなと思っていましたが、この日はお掃除をしていました。

ドームの上に人がいるのがわかるでしょうか?ここは普段人が入る場所ではないようですが、この日は作業をする人たちがいました。

 

金剛杵(こんごうしょ)

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

400段近くある階段を上がってくると、仏塔の前にこの大きな「金剛杵(こんごうしょ)」があります。

金剛杵(こんごうしょ)とは

金剛杵(こんごうしょ、梵: वज्र vajra, ヴァジュラ、ヴァジラ)は、日本仏教の一部宗派(天台宗真言宗禅宗)やチベット仏教の全宗派で用いられる法具。 仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、インド神話上の武器に譬えて法具としたものである。

インド神話では、ヴァジュラはインドラ(帝釈天)の武器である。「金剛杵」の漢名どおり、金剛(非常に硬い金属、もしくはダイヤモンド)でできており、雷を操る。

wikipediaより

仏塔の前に武器である金剛杵が置かれていると言うことは、仏塔を守っていると言うことなのでしょうか。

 

仏像

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

スワヤンブナート寺院に仏像はそう多くありません。こちらは等身大よりも大きなものになりますが、この寺院はモンキーテンプルと呼ばれるだけあって、仏像にもおサルさんは登ってしまいます。(仏像の右手のところにいます)

 

ペイントされた石

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

このペイントされた石ですが、多分神様の顔が描かれているんだと思います。

踏んだりしてはいけないので、四角には柱のようなものが建てられています。

 

お土産屋さんもあります

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

ここは地元の人がお参りにも来ますが、ネパール最古の寺院なので、カトマンズの中でも「観光地」となっています。

ですので、お土産屋さんが何軒か軒を連ねています。

そして、どこにでもワンコが寝そべっています。笑

 

Cafe de STUPA Roof Top Restaurant

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

このスワヤンブナート寺院の敷地内に、カフェもあるんですよ!

お時間があるのであれば、オススメ!!

寺院の敷地自体が高台にあるにも関わらず、さらにルーフトップ(屋上)カフェなんて〜!!

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

カフェの最上階からのパノラマ写真にすると、こんな感じ!!

 

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

仏塔(ストゥーパ)も下から見上げるのではなく、もっと近くに感じる事ができます。

近くに感じる分、見られている感じもしますね。笑

 

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

テーブルもイスもかなり簡易な感じですが、この空間と言うかここで過ごす時間が贅沢な感じがしました。

ここでもチヤ(ミルクティー)をいただきました。

正直、カトマンズの物価からすると、ここのカフェはあまり安くありませんが、観光で来られたのなら、一度は訪れて見てもいいと思いますよ。

ただ、ここでもおサルさんたちには気をつけて!

何か食べていたりすると寄ってきます。

カフェのお兄さんがパチンコ(日本で昔子供が使っていたようなもの)で威嚇して近寄せないような工夫はしてくれますけど。(ものをぶつけてりせず、パチンコをかまえるとおサルさんたちが散って行きます)

お店のWi-Fi

お店にWi-Fiはありますが、あまりスピードはよくありません。

それでも使いたいと言う事であれば、カフェのお兄さんにWi-Fiのパスワードを教えてと言えば、スマホに直接入れてくれます。

書いて渡したりはあまりしないようです。

以前ベトナムでも同じようにされたな〜と思い出しました。

 

人を怖がらない動物たち

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

おサルさんは子供から大人までたくさん寺院にはいます。

だけど人が怖い存在ではないので、横に人が立っていても全く動じません。

 

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

一応お土産用に売っているタルチョ(チベットやネパールの5色旗)の上で、まだ赤ちゃんかと思われる子犬が寝ていました。

 

世界遺産でもあるネパール最古の寺院「スワヤンブナート寺院」を楽しむ @ カトマンズ

現地の子供達に可愛がられていましたが、この国では自分のペットでなくても身近に動物がいるのが当たり前になっているのかなと、ちょっとほっこりとしました。

 

 

スワヤンブナート寺院

タメル地区から徒歩で世界遺産へお参り「スワヤンブナート寺院」@ カトマンズ

ネパールには世界遺産の寺院が何箇所もあります。

一応ネパールは「ヒンドゥー教の国」ということになっていますが、チベット仏教の影響も大きく受けています。

ちなみに、仏教とヒンドゥー教は違う宗教となっていますが、親戚関係にあるというとなんとなくイメージ出来るかもしれません。

切っても切れない関係ではあると思います。

ですので、ネパールのヒンドゥー教寺院に行くと、なんとなく仏教寺院に似たところが多く、仏教のお寺に馴染んでいる日本人の私から見ると、あまり違和感がなく入っていけます。

 

タメル地区から近い「スワヤンブナート」

私たちが宿泊していた「タメル地区」から徒歩だと30〜40分ほどで行かれる寺院「スワヤンブナート」へ行ってきました。

スワヤンブナートとは・・・

スワヤンブナート(あるいは単にスワヤンブー英:Swayambhunath)は、ネパールのカトマンズ盆地にあるネパール仏教寺院。ネパール最古の仏教寺院ともいわれ「カトマンズの渓谷」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている

wikipediaより

 GoogleMapを見て30〜40分だったら問題ないだろうと思い、出発して見ると坂道が多く、さらに舗装されていない細い道を車やバイクが通って行くため、それらを避けつつ・・・という道中は、思った以上のものがありました。笑

ただメリットもあり、住宅街を突っ切って行くので、人々の生活が少し垣間見れます。

 

でも、足に自信がない方は、是非タクシーで。笑

 

スワヤンブナートの入り口

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマンズ

入り口にはお供えやちょっとした土産物を売る人たちがいます。

観光客も来ますが、現地の方もお参りに来る場所です。

なので、結構人がたくさんいます。

入り口には石にペインティングしてあるものも

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマンズ

このように描かれていたり、掘られていたりしています。

 

寺院の下にある大きなマニ車

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマンズ

建物の中で最初は気がつかなかったのですが、大きなマニ車が置いてあります。

マニ車

マニ車(マニぐるま、摩尼車)とは、主にチベット仏教で用いられる仏具である。転経器(てんきょうき)とも訳す。

wikipediaより

マニ車を回すとお経を読んだのと同じと言われています。

入り口周辺にも小さな塔がたくさん

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

境内というのが正しいかよくわかりませんが、あちこちにこういった小さな塔をたくさん見ることが出来ます。

ミャンマーの寺院も、こんな塔が建っていたなと思い出しました。

 

400段近い階段を上る

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

これも修行のうちなのでしょうか?お参りに行きたかったらこの急な階段を上らないといけません。400段近くあるらしいのですが、これが結構しんどい。笑

ちなみに、このカトマンズは「標高1,400メートル」なんです。

海抜0.5メートルのところで生活している私たちからすると、ちょっと「高いところ」なので、息が上がるのは少し早いかもしれません。

(普段の運動不足が大きな原因と思われますが。汗)

 

上り切ると眼下にはカトマンズ

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

息が上がっても上って来ると、こんな風景が見られます。

とても気持ちがいい場所です。上って来た者へのご褒美かな?笑

入場料を支払います

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

急な階段を上がってきたところに料金を支払うところがあります。外国人は入場料を支払います。200ルピーを支払います。

そうするとこのようなチケットをくれます。

 

スワヤンブナート寺院は別名「モンキーテンプル」

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

 境内下の方からずっと、おサルさんがたくさんいます。

ちょうどこの時期は子育て中なのか、小さい子ザルを連れたファミリーを多く見かけました。ヒンドゥー教にはサルの神様「ハヌマーン」がいるので、ヒンドゥー教の国ではおサルさんを大事にします。(ここは仏教寺院なのですが・・・)

 

この寺院もそれが反映されているのかもしれません。

気をつけなくてはいけないのは、これはおサルさんがいるところでは絶対食べ物を出してはいけないということ。それを奪おうとして来ますから自分がケガさせられても「サルが悪い」ということにはならないようです。

 

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

ところ狭しと小さな塔が建っています。そんな中でもおサルさんは我が者顔。

 

ここでも未だネパール地震の爪痕が

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

ここも例外なく、ネパール地震の被害にあっていました。

地震直後の写真を見ると、少しは直してある箇所はありますが、まだまだ瓦礫が積んであって、以前ここには何が建っていたのかわかりません。

メインの仏塔

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

これがメインの仏塔です。

チケットにも写真が掲載されています。

ここに描かれている目は「仏陀の目」です。昔は仏像がなく、仏塔(仏陀の遺骨を納める塔)を作り、そこにお参りをすると言うところから、どうも目が描かれるようになったようです。

 

二重の塔

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

細かいディティールを見ると日本の大きなお寺にも似たような感じのところはあるような気がします。

 

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

小さな仏塔が所狭しと立ち並んでいます。

 

タメル地区から徒歩で世界遺産の寺院へお参り「スワヤンブナート」@ カトマン

このような仏像と赤い粉を使ったお参りの仕方を見ると、仏教寺院でなくヒンドゥー教の寺院かなと勘違いしますね。

一応、こちらの寺院は「仏教寺院」なんだそうです。

 

2018年の初詣は、スワヤンブナート寺院でした!

 

スワヤンブナート寺院

ネパールでの初日の出 @ カトマンズ

ネパールの年越しは何もないと聞いていたのに、意外とすごい人の出だった夜を越えた1月1日の朝を迎えます。

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カトマンズのホテルからの初日の出

ネパールでの初日の出 @ カトマンズ

どこかへ行って初日の出を見に・・・と言うわけではありませんが、カトマンズ タメル地区にあるホテルの屋上が朝食を食べるレストランになっているわけでなんですが、そこから見た初日の出。

 

早朝から売っているミルクティー屋台

ネパールでの初日の出 @ カトマンズ

ホテルから見える場所でやっているお店屋さんはありません。

ですが、通りで「チヤ(ミルクティー)」を売る屋台が出ていたりします。

おじさんたちが、そこで熱々のミルクティーを飲みながら談笑しています。きっとこう言うのも、地元のおじさんたちのコミュニティがあるんでしょうね。

いつも会う○○さん・・・見たいな感じかしら。

なんて想像をしながら、マンウォッチングをするのも結構楽しいです。

 

静かなお正月の朝

ネパールでの初日の出 @ カトマンズ

あんなに昨晩は騒がしくて人もたくさんいたのに、朝になるとうって変わって静かな朝となっていました。

時間で言うと朝7時くらいなんですが、とても静かな朝で結構気持ちがいいんです。

 

通りにも観光客がいるくらい

ネパールでの初日の出 @ カトマンズ

このタメル地区にはホテルがたくさんあって、外国人がたくさんいるので朝9時前でも出かける観光客くらいしかいない感じで、とても静かです。

店舗も9時くらいからOPENする感じなので、日本の繁華街でもそうかもしれませんね。

 

初日の出をヒマラヤから見るために「マウンテンフライト」などに乗って見に行くのもいいと思いますが、の〜んびりとホテルから眺めるのも悪くないですよ。

カトマンズの日の出は7時ちょっと前なので、張り切ってあまり早く起き過ぎると真っ暗なので、スマホなどで「日の出」の時間を確かめて見ましょうね!!

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ

ネパールのカレンダーは私たちが使っている西暦のカレンダーとは違います。

「ビクラム暦」というものが使われています。

ビクラム暦とは

ネパールの公式の暦として現在太陽暦のビクラム暦(विक्रम संवत्、Bikram Sambat)が採用されている。現代ネパール語でのविक्रमの発音はビクラムであり、ネパールに関する項では原音主義に基づきビクラム暦とする。略号はवि. सं.(B.S.)。

wikipediaより

なので、私たち西暦で「New Year Count Down」と言われている年越しは、ネパールでは何でもない普通の日なんです。

今まで海外でカウントダウンに花火を見たり、イベントに参加したりしてきましたが、国としては「何でもない日」という経験は初めて!!

ホテルのスタッフも「今日は特別でも何でもないんですよ!」と言っていたんですが・・・

 

カトマンズ タメル地区は違った!!

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパール

私たちが宿泊した繁華街「タメル地区」では、年越しを祝う人たちでごった返していました!!

この地域に外国の人が多いので、そういう人たちのためなのかな??と思っていたら、歩いている人たちは現地の人が大多数。

 

あれ??今日はネパール人にとっても年越しなのか???

 

ライブハウスやクラブではカウントダウンイベント

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

通りは人でごった返し、上の写真の右側に「OMG」と書いてある看板はどうもクラブのようで、カウントダウンイベントがあるらしく、若いネパール人が入って行っていました。

 

イルミネーションもこの日のために派手になっていた

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

前日よりイルミネーションやバルーンなどで飾り付けが派手になっています。

もう一度言いますが、年越しじゃないはずじゃなかった???

 

グッズ売りも通りにたくさん

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

こういう時は楽しまなきゃ!という感じでしょうか?

リボンやデビルのツノのカチューシャやバルーンを売るお兄さんやおじさんが、夜になったら急に通りにお店を開き始めました。

 

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

ブレててすみません。

お子ちゃまたちはこれを購入して、おしゃれしてました。

ちなみに私たちも1つ購入。笑 1つ100ルピー。

 

レストランでは特別メニュー!?

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

こちら、レストランの入り口で調理していました。

これなに??と近寄ってみると、どうも子羊か子ヤギの丸焼き。汗

そして、その下には鶏の丸焼きがいくつも並んでいました。

いわゆる、新年お祝い用の特別メニューでしょうか。

このレストランは多分、外国人がメインで来るような少し高級なレストランです。

 

キャンドルでのライトアップ

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

こちらの先でも高級なレストランがあるようで、「お祝いのコースメニューのみで営業しています」のようなことが書いてありました。

 

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

これだけ人が出ているから、どこかでイベントがあると思いますよね。

各店舗では確かに特別なイベントはありましたが、日本でいう「初詣」に行くとか花火が上がるとか、どこかのイベント会場の前でみんなでカウントダウンするとかがあるのか期待して人が多く集まる主要な場所を探して見ました。

 

カトマンズ・タメル地区での年越しCountDown!@ カトマンズ ネパー

ですが人がたまったり、練り歩いたりしていて、時々歓声が上がるという不思議な光景でした。

多分ネパールの人々は、特に何をするわけでもなく、このタメル地区に来てこの「高揚感」だけを楽しむというだけだったようです。笑

 

動画もどうぞ


2018 count down in kathmandu NEPAL

動画も撮影して見ました。

何かが始まるわけでもないのに、歓声が上がるのがお分かりになると思います。笑

 

年末年始にネパールに行かれる方、ご参考まで。

ちなみに私たちはこの日午前1時半くらいに寝ましたが、その頃はまだこんな感じでしたよ〜

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

カトマンズでは色々な料理が味わえますが、ネパールには多くのチベット人がいるため本物の「チベット料理」が味わえます。

 

タメル地区のチベット料理レストラン

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

通りに面したお店ではないため、1本路地に入ったお店です。

暗いからちょっと入りにくいかもしれませんが、大丈夫ですので奥まで入って行きましょう!

 

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

黄色い看板がありますので、ここがチベット料理屋さんです。

私たちがお店に行くと、入るのにちょっと躊躇していた外国人がいましたが、私たちが入ると、後ろから入ってきました。

こんな感じなので、ちょっと入りにくいのかしら??

 

店内の様子

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

店内はこんな感じ。とても清潔だし、感じの良い店内です。

メニューは色々あって、日本にはないお料理ばかりだったので目移りしましたが、なんだかわからないけど注文してみました!

 

ネパールの自家製酒「トゥンバ」

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

これはチベットでなくネパールのものらしいのですが、ネパールではメジャーなお酒「トゥンバ」です。こんな金属製のストローで飲みます。

 

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

中身はこんな感じ。穀物のキビを発酵させて、それにお湯を注いで飲みます。

熱々なので、冬はこちらを飲む人も多いようです。

それもこれが飲み終わったら、さらにお湯を追加出来るようにお湯がポットでテーブルに提供されます。

「熱々のビール」とも例えられるようですが、普段アルコール類を飲まない私が味見をさせてもらったところで言うと「ワインに近い??」かとも思いました。

ビールのような苦味はなく、ワインのようなフルーティーなところはあまりないのですが、後味の酸味とかが似ていて、赤ワインのようなエグ味(?)というか渋味というかそういうのもないので、過去に飲んだものの中での比較だとホットワインに近いかというのが、私の印象です。

 

ネパールで何度か飲んだミントティー

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

実はネパールのお店で、何度か注文したミントティー。フレッシュミントが入っていて結構美味しいです。昼間に何杯もチヤ(ミルクティー)を飲んだので、ノンカフェインがいいなと思うと、ミントティーです。笑

 

チベットのバフ(水牛)モモ

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

「モモ」のはずなのに、日本人にはなんだか馴染みのある形状・・・。

そうなんです。チベットのモモは日本でいう「餃子」のような形状をしています。

特にここのものは「焼く」か「蒸す」か選択出来るので、今回は焼いてもらったところ、まるで日本の焼き餃子のような形状で出て来ました。

この酸味のあるソースをつけて食べます。

 

焼いてあるモモも美味しいですよ〜!

スパイシーベジモモ

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

お肉なしのベジタブルモモ。そこにチリソースを絡めて野菜(ピーマンや玉ねぎ、青唐辛子)と炒めたモモです。

コチュジャンのように甘辛なのですが、辛さが私にはキツかったので、お腹の調子が悪くなっても困るので、味見程度でやめておきました。笑

 

ミックスのタントゥク

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

タントゥクとは、チベットの幅広麺。

きしめんの3倍くらいはあります。むしろラザニア??。笑

麺の表面はつるっとしているので、きしめんのようではあります。

こちらはミックスということで、卵焼きの千切りが入っています。

 

トマト入り野菜のタントゥク

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

こちらはトマトの入った野菜のみのタントゥク。

感じとしては、鍋物の後のシメに出て来たみたいな感じで、優しい味です。

カトマンズは夜は冷えますから、温かなタントゥクはおすすめの麺料理です。

あと、食べ慣れないものやカレー味のもので、胃が疲れてしまった方にもオススメ!!

 

それでお会計は??

カトマンズ・タメル地区でチベット料理を食べてみた!@ カトマンズ

食べきれないほど頼んでしまって、お酒も飲んで・・・とちょっと贅沢(?)な食事をしましたが、全部で1,025ルピー(1,200円くらい)と、日本人にはかなり嬉しいお値段!!

だけど、ネパール人には結構高額なんですよね。このお値段でも・・・。

 

GILINGCHE Tibetan Restaurant
(ギリンチェ・チベタンレストラン)

路上でネパールのお祝いスイーツ「ヨマリ」を食べてみた!@ カトマンズ

12月31日の夕方、タメル地区をブラブラと歩いていました。

 

人だかりが出来ている!

人だかりが出来ていると、気になりますよね!!

それも現地の人たちばかりなんです。

覗いて見ると、売っていたのは食べるものらしい。

路上でネパールのお祝いスイーツ「ヨマリ」を食べてみた!@ カトマンズ

人だかりが出来ているだけでなく、みんな商品を購入し、食べているではないか!!

人だかりになるほど、美味しいのか!?

 

写真の黄色っぽいものは、どうもカレーっぽいものらしい。白っぽいものは何だ???

 

ネパールのスイーツ、ヨマリだ!!

路上でネパールのお祝いスイーツ「ヨマリ」を食べてみた!@ カトマンズ

実はネパールの事を調べている時に、この「ヨマリ」の存在を知っていました。

この外側が白玉みたいなモチっとしていて、中身が中華まんの「あんまん」のような味のあんが入っています。

蒸して作るので、温かい状態でもらって食べると、これが美味しい!

和菓子みたいな甘さがしつこくなく、何だったらもう1個食べてもいいかもと思うくらい。

 

このヨマリですが、ネワール族がお祝いの時には必ず用意するお菓子なんだと言います。

ネワール族とは

ネワール族は主にネパールのカトマンズ盆地一帯に居住する民族。ネパールでは人口で5.48%(2001年)。6番目の民族である。

wikipediaより

このカトマンズに多く住む民族がネワール人なので、タメル地区でこういったお菓子を食べることができるのでしょう。

現地のネワール人にとっては「わ〜、ヨマリが売っているよ!」みたいな感じなんでしょうか。

男性たちもこぞって買っていっていました。

ちなみにヨマリ1個で80ルピー(約90円)。

 

日本で言うと、「今日は特別だから1,000円のパフェ食べちゃった!」みたいな感じでしょうか??笑

 

露店の後ろは青空キッチン

路上でネパールのお祝いスイーツ「ヨマリ」を食べてみた!@ カトマンズ

そこで売っているものは、全てその場で作られたもの!

女性たちが一生懸命作っています。

後から知ったのですが、この女性たちが着ている黒地に赤の縁取りがされたものは、やはりネワール族の服のようです。

 

ネパールにはたくさんの部族がいますが、多分違う部族の食べ物を作って売ったり、違う部族の洋服を着たりはしないと思うので、この調理をしている女性たちは「ネワール人」なんだろうなと思います。

 

私たち西暦での大晦日はネパールの大晦日ではない

ネパールの暦は、私たちのような西暦ではありません。

なので、私たちが思っている12月31日大晦日は、ネパールでは特別な日ではありません。

なので、ヨマリを売るのは「ネパール人」に向けてではなく、タメル地区にいる外国人に向けて売っているのかと思われます。

実は毎日売っているわけではなく、その日だけそこで売っていました。

 

もし年末年始にカトマンズに行く事があれば、ヨマリを大晦日に食べにいってみてください。

タメルチョークから北側へ徒歩3分くらいです!